photo by  秦 ありさ

 

​トピックス

​T O P I C S

​(10月29日 更新)

 

​~出演情報~

<講演会>

基調講演「介護は突然やってくる その日のために・・・」

日時 11月17日(日) 13:00〜15:00

場所 大利根 文化学習センター「アスタホール」

主催 社会福祉法人 敬愛会

​先着 280名 問い合わせ先はこちら

 

<講演会>

基調講演「介護は突然やってくる その日のために・・・」

日時 11月10日(日) 14:40〜15:40

場所 愛媛県松山市(松山市子規記念博物館)

主催 愛媛県 松山法人会

愛媛CATVさんで講演の様子を取材していただきました。

https://youtu.be/yNbHV285v_8

<公開収録>

なかまち夢通りWINTER FESTIVAL 2019

ふくしまFM公開収録 (ライブ&トークセッション)

日時 11月3日(日) 14:00〜15:00

場所 福島県郡山市 なかまち夢通りメインステージ(郡山駅)

放送日が決定いたしました。

11月24日(日)19:00−19:45 

<講演会>

介護フェアinかながわ

基調講演「介護は突然やってくる その日のために・・・」

日時 11月2日(土) 11:30〜17:00

   (講演時刻 13:15〜14:15)

   (トークセッション 15:00〜16:20)

場所 新都市ホール(そごう横浜9F・神奈川県)

<NHK 総合>

クローズアップ現代

相次ぐ老人ホーム閉鎖 ”終(つい)の住みか” で何が?

 10月3日(木) 22:00~22:30
 

​​<出演>

  • 新田恵利(タレント)

  • 高野龍昭(東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科准教授)

  • 武田真一 (キャスター)

<You Tube>

『インテリア ホンネトーク「ブラつか」#1』の配信スタート!!

■(その1) 

家具に関する実生活での体験や想い等を、本音トークで紹介。

新田恵利のこだわり「家具は変えるが旦那は変えない」?

鈴木咲の「小さすぎるベッドとは」?

紺野ぶるまの新婚生活の悩み「家具は変えずに旦那を変える」!?

真剣な悩みを面白おかしく解決していきます。

配信予定

#1(その1) 2019年7月26日

#1(その2) 2019年8月2日

#1(その3) 2019年8月9日

#1(その4) 2019年8月16日

https://www.idc-otsuka.jp/buratsuka/

<ラジオ日本>

『加藤裕介の横浜ポップJ』の公開生放送が決定!!

 7月23日(火)12:00〜14:54

スタジオを飛び出して、逗子海岸にある日本テレビが運営する海の家にて番組パーソナリティ加藤裕介&火曜日パートナー・新田恵利がお送りします!

【観覧自由】

日テレRESORT seazoo(シーズー)」から

※荒天等の理由により、放送形式変更の可能性があります。

<NHK Eテレ>

ハートネットTV

介護百人一首 2019「夏編その二」

 7月10日(水) 20:00~20:30
NHK ハートネット

介護deひとりごと」も併せてお読みください。

 

 

 

​~掲載情報~

ヘルプマン!! 取材記 Vol.3

くさか里樹さんの

「ヘルプマン!! 取材記 Vol.3」の

帯を書かせていただきました。

介護をテーマにした漫画です。

興味のある方はぜひ。

ヘルプマン!! 取材記 Vol.3 (朝日新聞出版)

日刊ゲンダイ

 連載コラム

「夢と残酷の1980年代芸能史」(全14回)

日刊ゲンダイDIGITAL

Twitterにオフィシャルアカウントを開設しました。

​Webサイトやブログの更新、メディア出演、講演などの情報をお知らせします。

 

​プロフィール

P R O F I L E

1968年3月17日 生まれ、埼玉県  出身

1985年  おニャン子クラブの会員番号4番としてデビュー

1986年 「冬のオペラグラス」でソロ・デビュー

現在、寝たきりの実母の介護をしながら、夫とチワワ2匹と湘南で暮らす。

趣味・特技

ハンドメイド、DIY、旅行

2018年、熱海に終の棲家として中古住宅を買い夫婦でリフォームをDIY中。

 

  • カラーコーディーネート3級

  • ブリンクアーティスト1級

  • ジュエルDECOREインストラクター

  • スクラップブッキングインストラクター

  • 日本茶アドバイザー

  • はちみつマイスター(2014年 取得)

  • 日本の漬物マイスター ネット検定1級

  • 油圧ショベル(ユンボ)

  • おむつフィッター3級

  • 認知症サポーター

  • ​東洋食薬ライセンス1級

 
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​活動内容

A C T I V I T I E S

講演

「介護は突然やってくる その日のために…」

現在進行形の介護の生の声として、困ったこと、悩んだことなど、具体的なお話をしています。​​​​​

  開催予定・実績(敬称略)

 ・2019年6月20日

東レ株式会社労働組合 講演

 ・2019年3月25日

日本経済新聞社/金融庁

第2回 高齢社会における金融サービスを考える シンポジウム 基調講演

 ・2019年1月19日

第23回さかい男女共同参画週間 記念講演

 ・2018年6月18日

某保険会社 講演

 ・2018年3月10日

某官公庁 講演会

 ・2018年2月24日

「社会福祉講演会」西淀川区民会館

 ・2017年11月27日

「平成29年度岐阜県介護事業者フォーラム 記念講演会」

 

出演

ラジオ日本「加藤裕介の横浜ポップJ」(月~木 12:00~14:54 火曜レギュラー

 

ブログ

B L O G S

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​介護 de ひとりごと。

M O N O L O G U E

9月を迎えても暑さが厳しい。地球温暖化の最近の夏は涼しい時間帯がない。

幼い頃は夕飯が済むと、大人も子供も外に出て近所の人と談話をしながら、夏の夜風に吹かれていた。私が住む湘南も数年前まで扇風機をガンガン回すものの、エアコンをつけずに快眠できた。

そんな酷暑を今年も無事に母は過ごせそうだ。食欲も落ち、エアコンで冷え続けた足が痛いと色々あるけど、大きな病気に至らないのは本来の体が丈夫なんだと思う。

それでも寄る年波には勝てず、認知症は少しずつ進んでいる。昨年末あたりから、車椅子のストッパーを止めることを認知できなくなった。ストッパーをしないまま、ベットから、ベッドへの移動をするので、車椅子は逃げて母は床に落ちる。

仕事から戻ると、とんでもない部屋の隅に母が寝てた、座ってたというのが数回あった。とうとう6月末、落ちた時に腰か背中を打ったのだろう。「痛い・痛い」と動けなくなった。息をするのも痛いと。

 

骨粗鬆症による圧迫骨折。寝たきりになった原因だ。もう4.5回はあったので寝たきりになった事で、骨の全てが潰れたと何となく、勝手に思っていた。主人に話すと「いやいや、背骨の数はもっとあるから」と。言われてみれば?少し考えれば?おっしゃる通り。

ご飯を食べる為、ベッドで上体を起こすだけでも痛い。見てて辛いが何もしてあげられる事はなく、安静にするしかない。またオムツが必要になった。すると母が泣くのだ。オムツが嫌だと泣いた。とは言え、車椅子へ移動できなくなった今、トイレへ行けない。オムツしかないのに大泣きするのだ。兄も私もお手上げ。じゃどうするの?と聞けばリハビリパンツなら良いと言う。「???」自分でリハビリパンツを履くのなら違いは分かるが、取り替えてもらうのに何が違のか?サッパリ分からない。プライドなのか?尊厳なのか?とりあえず母の気持ちを尊重してリハビリパンツで決着した。

こんな状態だとデイサービスには行けない。丁度、長い梅雨の間だけ母は動けなかった。暑い猛暑になり、ようやく上体は動かせるようになったが、枕やクッションで支えなければならない。

オムツは?相変わらずリハビリパンツだ。自分で少しでも動くようにと、リハビリパンツと除菌の濡れティッシュとビニール袋を渡してある。ベッドの上で自分のタイミングで自分で取り替えている。リハビリパンツの新たな使い方?だ。(苦笑)

私は少しでも以前のように車椅子でトイレへ行って欲しいのだが、兄と母は違うようだ。母は怖がりなので、もう1人で車椅子に乗るのが怖いらしい。兄は骨折したばかりのように手がかかり、痛がる母の姿を見たくないらしい。2人の思いは「このまま」だ。私はとってもとっても不満だけれど、長い介護で学んだことがある。

人生、全てそうだけど「本人次第」。この夏、何度となく母と車椅子に戻れるよう話してみた。褒めたり、叱ったり、慰めたり、怒ったり、励ましたり。でも最後はいつも母は黙り込んで涙ぐむ。そうなったら、もう何も言えない。私は諦めた。

車椅子でトイレへ行けなくなっても、家の中を動けなくなっても、母は明るい。

それだけが救い。

ただ毎年恒例になっている秋の遠出。

果たして行けるだろうか?それだけが心配だ。

 

 

ERI.N

 

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